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【失敗談1】かっこいいデザインにした

ネット検索で見つけたかっこいいデザイン。

それをサンプルに同じようなホームページを作ってみた!

なぜ、かっこいいデザインのホームページにしたのに、失敗なのでしょうか?

かっこいいデザインなのに、しっくりこない…なぜ?

これは内容と見た目のミスマッチが原因です。
WEB制作のプロなら似たものなんていくらでも作れてしまいます。
しかし、見た目のかっこよさだけを取り入れても、制作側の自己満足でしかないホームページになってしまうんです。

HPで記述する内容と
見た目がマッチングするかどうかは、とても重要!

例えると…
あたかも魚屋が
ブランドショップを真似るようなもの。

銀座や表参道にあるブランドの店舗はどうでしょう。
ブランドショップというのは明確なコンセプトや独自のイメージが存在します。それに基づいてお店が作られます。

商店街の魚屋といえば、水を扱いますので年中店舗内はジメジメしていますし、やはり魚のニオイが染み渡っている関係で店先に魚が置かれていなくても魚のニオイがします。

(左の画像を見ると魚臭を連想しませんか?)

そう、魚屋がブランドショップを真似ることなど到底できない話になるわけです。

 

つまり、サイトに訪問したユーザーにブランドショップで魚を訴求できるか…という判断でいえば、難しいと考えるのが妥当でしょう。

ホームページを作成する側にしてみれば、「あー、かっこいいなぁ~!」と思って飛びつきたくなると思います。

しかし、そこは冷静に考えてみるべきでしょう。

まずはブランドショップ同様にコンセプトを確立させることが先決です。

真似することは決して罪悪ではありません。真似てみて結果が伴えばよいわけです。

真似すべき点を選択できる判断力を持つこと。

そして、サイト訪問者の目線で考えることも無視してはいけません。