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【失敗談4】プロに全てを任せた

デザインをプロとしている制作会社に

ホームページ作成を丸投げした。

素晴らしいホームページができそうな印象ですが、なぜ失敗したのでしょうか?

プロにHP制作の全てを託したのに失敗したのはなぜ…?

これは、制作会社は制作のプロなだけということを見誤ったから。

普段から取引をしており、あなたと私はお互いの全てを知っている位の関係性なら、このような失敗はなかったかもしれません。

しかし、制作会社はデザインなど専門家であって、様々な企業のサービスへの知識はないということ。

例えると…
役所の市民課に行って税のことを聞くようなものです。

税については税の担当者が引き受けるため、必ず税関係の窓口に回されます。

制作会社にも同じことがいえます。

デザインのことは聞くことができても、例えば飲食業界のことなどはその業界に関わっている人でなければ聞くことができません。

さらに全てをプロに任せるということは、制作会社の理論で作り上げられたホームページができ上がります。

そのため、難しい操作などが必要となり、自ら修正すらできなかったり、更新作業も制作会社に頼らざるをえなくなるかもしれません。

また、ホームページを確認して問い合わせをしてくるユーザーへの回答についても、制作会社を介してしまう可能性もあります。

制作会社はあくまで影の存在と捉え、丸投げをしないようにしましょう。

満足のいくホームページを作成するなら、
制作する目的をしっかりと固める。

そして、デザイン会社と連携しながら進める必要があります。