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DreamWeaverCS6

DreamWeaverCS6DreamWeaverCS6は、グラフィックなどといったWEB制作のためのソフトウェアを開発、販売するアメリカの企業、Adobe社が提供するソフトです。

どちかというと初心者というより、プロ仕様のソフトだと思っておくといいでしょう。

しっかりとしたWEB知識が必要なDreamWeaverCS6ですが、使い勝手などはどうなのでしょうか?

おすすめポイントやデメリット、DreamWeaverCS6を利用した方の評判について調べてみました。

 

ここがオススメ!DreamWeaverCS6

外部スタイルシート使用してもCSS候補を表示でき、編集する手間を省く。

動的コードヒントにより、PHPの構築と保守を短時間で行える。

CMSを使用した動的サイトも作成できる。

性能が強化されたFTPで大きなファイルも素早くアップロードできる。

スマートフォンアプリ開発にも対応。

アニメーションを読み込み、動きのあるWebページを作成できる。

他にも既存サイトをDreamWeaverで編集できたり、閉じタグの入力補正を自動でおこなったりしてくれます。
また、メニューやフッターなど全ページの共通部分をテンプレート化すれば修正が楽だったりと、作業効率を考えられたソフトといえます。

デメリットをリサーチ

 HTMLやCSSなどの知識を理解していることが前提。

 SEOの知識が必要。

 WEBサイトの作り方を知っていることが条件。

 専用ソフトの使用なども含め、コストがかかる。

やはりプロが使うソフトだけあって必要最低限の知識レベルは高そうです。
初めてさんには、向かないソフトかもしれません。

口コミ評価は?

インターフェースも機能も大きくは変わっていません。
新たに実装された機能が使いこなせれば便利かなと思いますが、わざわざCS5から買い換える意義はあまり大きくないように思われます。

可変グリッドレイアウトや、Spryデータセットなど、いろいろと便利な機能もありますが、解説書がないと詳しい使い方がわかりません。
個人のサイトを時々更新する程度でしたら、そういった高度な機能もあまり必要ありません。

初心者にはオススメできません。
あまりにもソフト側が経験者向けに作っており、ヘルプのヘルプ…のヘルプ、がいるくらい優しくない説明箇所がいくつかありました。

使ってみると動きは軽快ですし、直感で使えるように作られていると
思います。個人的には左右で分割してHTMLタグを見ながら作成
できるのは便利でした。

DreamWeaverCS6に関する口コミを確認してみると、やはりWEBの知識がある方が購入されているようです。
このサイトでは、利用者の評判が良かったホームページ作成ツール・ソフトを比較ランキングしています。プロ並みのホームページ作成をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

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DreamWeaverCS6の動作環境と価格

【動作環境】

  • 対応OS:Windows XP(SP2)、Vista Home Premium(SP1)、Vista Ultimate(SP1)、Vista Business(SP1)、Vista Enterprise(SP1)/7
  • CPU:Pentium 4以降、またはAMD Athlon 64以降
  • メモリ:512MB以上
  • HDD:1GB以上
    ※インストール時には追加の空き容量が必要
  • メディア:DVD-ROM
  • モニタ:1,280×800、16bitカラー以上、他DVD-ROMドライブ、Java Runtime Environment1.6が必要
    ※マルチメディア機能を利用するために、QuickTime7.6.6が必要

【価格】
ダウンロード版45,238円(税抜)
パッケージ版47,500円(税抜)

企業情報

【会社名】アドビシステムズ株式会社
【所在地】東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー
【設立】1992年3月
【事業内容】コンピュータソフトウエアおよびサーバ・ソリューションの販売支援・マーケティングならびに製品サポート