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ページをより良くする知識

ホームページは作って終わりではありません。消費者が見やすくなるよう修正を加えたり、リピートしてもらえるような工夫をして、さらに改善することも大切です。
そこでここでは、ホームページをより良くするための知識をまとめましたので、ぜひご一読ください。

ユーザビリティやアクセシビリティ

ユーザビリティ(usability)というのは、分かりやすさという意味。
そして、アクセシビリティ(accessibility)というのは、使いやすさという意味です。
これらを向上させることが、より良いページに近付けるポイントです。

一般的に分かりにくいサイトや、使いづらいサイトには、一度は訪れてもリピートしようとは思いません。
どんなユーザーがターゲットで、そのターゲット層に分かりやすく説明されているか、使いやすいのか、これらに配慮することでアクセス数の向上につながります。

SEO(検索エンジン最適化)

ホームページに訪れるユーザーは、検索サイトを使用します。
そのため、検索エンジンにホームページを正しく認識してもらう施策が必要になります。
この検索エンジンにホームページを正しく認識してもらう施策というのが「SEO(Search Engine Optimization)」と呼ばれるテクニックです。

検索エンジンは独自のアルゴリズムによって消費者に検索結果を返しています。つまりサイト内容を検索エンジンのロボットが評価しているということ。
このロボットの評価というのが、サイト内でユーザーにとって有益な情報を提供しているかどうかといった点です。
有益な情報を提供しているサイトは、優秀サイトとして上位に表示されるという訳。

アクセスが多くなるようなサイト作りを目指すのが一番の早道かもしれませんね。
魅力あるサイト作りがユーザビリティを高めることにつながってきます。

ちなみに検索エンジンの評価基準とはどのようなものなのか、以下にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

  1. バックリンクが多い
  2. 質の高いサイトからリンクが貼られている
  3. 情報量が多い
  4. ユーザー、訪問者の滞在時間が長い
  5. ドメインの使用期間が長い
  6. パンくずリストなどを使って内部リンクが整理されている
  7. ファイル名とキーワードが一致
  8. タイトルタグや見出しタグにキーワードが適度に含まれている

よく内部対策という言葉を聞くと思いますが、5~7のことをいいます。

検索サイトというとYahoo!とGoogleを思い浮かべると思いますが、2010年に両者が提携したことによってGoogle一本になりました。
そのほかMSMなどもありますが、対策の対象にするのはGoogleだけで良いと思います。
ターゲットとしているユーザーにホームページを見つけてもらえるように、たくさんのテクニックを試してください。